菅原清正 C-CATの真の狙いはクロスエクスチェンジの資金回収か!?

カズです。

今回は菅原清正氏の
「C-CAT」をレビューします。

引用元:https://ks-ccat.com/c_cat/?lid=1c&aid=ghd

特定商取法に基づく表示

販売業者 株式会社バリューブレイン
所在地 〒150-0041 東京都渋谷区神南1-8-18 クオリア神南フラッツ804号
Eメールアドレス info@value-brain.com
表現、及び商品に関する注意書き 本商品に示された表現の受け止め方には個人差があり、必ずしも利益や効果を保証したものではございません。

引用元:https://ks-ccat.com/c_cat/tokutei.html

「インストールするだけで
パソコンが勝手にビットコインを収集」

という夢のようなソフトですが、
特商法の提供元がバリューブレインでした。

ということでこの時点でC-CATは
期待出来そうないにないかな、と。

では何故期待できないのか?解説していきます。

提供元の株式会社バリューブレインは過去にC-CATと同様の案件を同時展開してる

C-CATの受け取りの流れとしては

==================
①C-CATのレターからLINE@登録
②菅原清正氏のLINE@からメッセージがくる
(C-CATは13~14日後に配布と言われる)
③配布までの間に色々な投資案件の登録を誘導される
==================

上記のような流れで話が進みます。

この後だし配布の目的は1つ。

配布までの間に他の案件を
紹介してあなたがそれに登録すると

「紹介(アフィリ)報酬が販売元の株式会社バリューブレインに入る」からです。

この無料ツールプレゼントをエサに
他販売者の無料案件に登録するやり方を
同社は過去に案件名や形を変えて繰り返してます。

【参考記事】

株式会社バリューブレインが絡む案件のレビュー記事一覧

また、どの案件のツールを利用しても
無料で安全に稼げるようなレベルとは程遠く
良い評判や口コミも一切出てきません。

そもそも全ての案件で

「この自動ツールさえあれば稼げる」

のような言い方をして配布してますが
本当に稼げるツールならどれか一つの配布で良いはず。

なので同じような案件を形を変えて
バラまいてる時点で、自分たちで
「稼げない」と言ってるようなものだな、と。

仮想通貨の取引マイニングも?アフィリ報酬以外のもう一つの目的

また、C-CATは菅原清正氏のLINE@
登録後に送られてくるメッセージで

「CROSS exchange(クロスエクスチェンジ)」

という取引マイニング報酬がもらえる
仮想通貨の資産運用取引所の案内が
”菅原氏の招待コード付き”で届きます。

なおこの紹介でマイ二ングされ
手に入る通貨はXEX(ゼックス)というもので

で、この招待コード付きで申し込む人が
多ければ多いほど紹介者側に入るXEXも増えるという仕組みです。

ということで菅原清正氏
(株式会社バリューブレイン)としては

①他案件紹介によるアフィリエイト報酬
②取引所紹介によるアフィリエイト報酬(マイ二ング報酬)

この2つがどんどん手に入るというわけです。

クロスエクチェンジ取引所の2つの報酬プラン

ちなみに菅原氏が推している
クロスエクスチェンジも実際に見てみました。

引用元:https://www.crossexchange.io/cross/vip/ja516?invite=1PcgrBcPKxQ

そもそもXEX(ゼックス)自体が
本当に”使える通貨”なのかも重要ですからね。

このXEX(ゼックス)は
クロスエクスチェンジの独自トークン。

クロスエクスチェンジに登録したら
このXEXが配布されて以下の2つのサービスが受け取れます。

収益分配プランが最大80%の配当率とバカ高

まず1つ目が「収益分配プラン」です。

引用元:https://www.crossexchange.io/cross/mybonus

これはXEXの保有量に応じて
取引所の収益をユーザー還元するもの。

収益の20%分の還元が基本となりますが、
保有XEXをロックアップ(凍結)することで
配当率を最大80%(!)まで引き上げも可能です。

基本配当の20%もちょっと
”異常な高配当”と思うのですが・・・。

それをロックアップするからと言って
最大80%まで引き上げるのは何か怪しいニオイがします。

取引マイニングの最大30%リターンも激高です

もう一つが「取引マイニング」です。

引用元:https://www.crossexchange.io/cross/mpool

クロスエクスチェンジではBTCやETHなど、
通貨ペアを選択して自動取引を行う仕様です。

自動取引では手数料が発生するものの、
ここに8~30%を上乗せしたXEXトークンを
ユーザーに還元していくという仕組みです。

とまとめると

==================
①ユーザーがBTC/ETHでクロスエクスチェンジに通貨を預ける

②クロスエクスチェンジがその通貨で取引する

③取引時に手数料がかかり、預けた仮想通貨から手数料が引かれる

④引かれた手数料の代わり「手数料×8~30%分のXEXをユーザーに還元」する

⑤ユーザーは預けた仮想通貨+手数料以上分のXEXを受け取れる
==================

という風にクロスエクスチェンジ利用で
投資額以上のリターンが受け取れるようです。

まぁ投資額以上に儲かれば
言うことなしだしWin-Winぽいですよね。

・・・ただし!!ここには
ひとつ「大きな問題」があります。それは・・・

XEX(ゼックス)は本当に使える有望通貨なのか?

ということです。

そもそそもXEXってクロスエクスチェンジが
発酵している独自の仮想通貨トークンですので

「今のところクロスエクスチェンジ以外では利用用途が薄い」

限定的なトークンなのですね。

またやはり気になるのが
異常に高配当なリターンですね。

例えば、ロック期間90日プランは
払い戻し率130%となりますが、これって

「1万円分投資したら13000円分のリターンがある」

ということです。
しかも1日ですからね。

つまり日利ベースで30%という高配当。

普通に日利で1%以上の案件は
ポンジスキームの可能性が高いと言われてます。

高すぎる配当率はポンジスキームの疑いもアリ

ポンジスキームとは

「高配当をうたうものの実は実態が無く、実際は出資者の資金で配当を配っていく」

詐 欺のことを表します。

実際は資金運用していないので出資者が
いなくなると運用出来ずに破綻してしまいます。

なお、ポンジスキームは
仕組み的に長期運用に無理があるので

「最初から破綻目的で資金を集め一定額以上集まったら資金持ち逃げする」

というケースが非常に多いです。

なお有名なポンジスキーム案件だと
日本でも一時期話題になったD9クラブですね。

こちらは日利1~2%の高配当で
BTCをリターンしていく内容でしたが
見事に団体が消えてしまいました。

HYIP投資のD9クラブがヤバかった!弁護団誕生秘話

この例から見てもクロスエクスチェンジの
XEX配当利率ってまさにポンジスキームレベル。

今は配当もされているようですが
出資者の資金を回してるだけだとしたら

「クロスエクスチェンジが飛んで、急に配当が停止されXEXも受け取れず出金も出来ない」

という最悪の事態になる可能性もありそうです。

クロスエクスチェンジの運営者は日本人。過去に怪しい経歴も?

なお、クロスエクスチェンジの運営者は日本人で

・宇原徳郎氏
・柿沼光寿氏

この2名が中心に運営されているようです。

そしてこの2名は過去に情報商材で詐 欺?や
MLM勧誘(ニュースキン)で儲けていたようで、
お世辞にもあまり良い評判はない方々のようです。

ここまでの情報をまとめると、情報商材などの作成に長けた「川口徳郎」と、MLMの勧誘でボロ儲けした「柿沼光寿」が手を組んで作成されたのが「クロスエクスチェンジ」という風にも見えますね。

個人的には過去にしろ現在にしろ、偽名を使って情報商材を販売していた時点でアウトですよ。

現時点では配当も反映されているので良い投資案件だと思われがちですが、運営者の経歴や関連企業の怪しさから考えると、ポンジスキームの疑いもあるでしょう。

取引所収益や取引マイニングだけで、本当に報酬を支払い続けることが出来るのかどうか、よく考えてからの利用しましょう。

引用元:https://money-police.com/crossexchange/

まぁ昔が悪いから今がダメとか
そんなこと言うつもりはないですが

本当にクロスエクスチェンジの配当率バカ高いですから。

普通に運営してたら、
どこかで息詰まると思うんですよね・・・。

ということで個人的には
クロスエクスチェンジは
どこかで”飛ぶ”可能性大だと感じてます。

なのでXEX自体も将来性は乏しいかな、と。

まとめ。

以上、菅原清正氏のC-CATは

①他案件紹介によるアフィリ報酬
②クロスエクスチェンジ紹介によるXEX報酬

この2つをメインにした
株式会社バリューブレインが
報酬を得ることを目的にした案件です。

一見すると参加者にはあまり
デメリットが無さそうに思えますが

「自動ツールで勝てなかった場合の損失」
「クロスエクスチェンジが飛んだ場合の損失」

これらは全てあなたに降りかかってきます。

特にクロスエクスチェンジは
近い内にほぼ確実に飛ぶと思ってます。

新規ユーザー獲得キャンペーンを頻繁に行いすぎて怪しい

それを証明するかのように
クロスエクスチェンジは定期的に
新規ユーザー向けのキャンペーンも行っており、

この記事を書いている時期は
紹介者数に応じてXEXボーナスがアップする模様。

このように定期的にキャンペーンして
とにかく新規ユーザー(資金源)獲得に必死。

ただ腑に落ちないのは、
このボーナスが付与される条件として

「付与されるボーナスは全て90日ロック付き」

ということですね。

これはボーナス付与されてすぐに
出金されないための対策かと思います。
(配当に回す資金確保のため?)

いずれにしても高配当すぎる利率や
新規ユーザー獲得のために乱発する
キャンペーン内容を見ていくと

「なぜこんなに新規獲得を急ぐのか?」

かなり腑に落ちませんし、
やはり新規ユーザーの資金を回して
参加者に配当してるとしか思えないのですよね。

菅原清正氏とクロスエクスチェンジが繋がってる可能性もある?

そして菅原清正氏(バリューブレイン)と
クロスエクスチェンジが繋がってる可能性もあるかもです。

なぜなら菅原氏はLINEで
クロスエクスチェンジの配当画像(?)
付きで何度もメッセージを送って来るので。

クロスエクスチェンジ運営者の
一人である、宇原徳郎(川口徳郎)氏は
過去に情報商材を販売していたみたいなので
情報業界と繋がりも濃いでしょうし。

いずれにしても思ったよりも
C-CATは、きな臭い案件に見えます。

なので気になる人もクロスエクスチェンジの
参加は控えた上で2週間後のツールを待つのが無難かな、と。

そしてその場合も回す資金も
1000円~ぐらいで様子見がベスト。

あまりにでかい資金を使うと
マイナスになった時に挽回が難しいです。

特に先日「ファンタスマゴリア」という
FXの自動売買EAで大損失を受けた人が
訴訟を起こすか?という件も発生してますので。

清水syu ファンタスマゴリアのコピートレードで大炎上?enjinでも話題に?

仮想通貨でもFXでも
バイナリーでも何でも

投資はまず自分でトレードしつつ
最低限の知識と取引スキルを身に着けておくことです。

そして自分の足りない部分を
ツールに任せることが肝心ですからね。

そもそもこの手の無料自動売買システムで
爆勝ちした!という人聞いたことありません。

是非参考にしてくださいませ。

投資に限らず、どんなビジネスでも
何もせずに稼げるなど無く

・勉強
・知識
・実践

は、必要になります。

ただ、その分、最低限の自己投資を
行えば正しい方法を学ぶ事も可能ですし、

驚くほど短期間で成果が出るのも
ネットビジネスの特徴の一つです。

そんなネットビジネスでも
僕が一番にお薦めしているのが
ブログアフィリエイトであり、

その中でも一番利益率の高い
「情報商材アフィリエイト」になります。

情報商材アフィリエイトは難しい?実は初心者にこそオススメな理由

初心者でも、実績0スタートでも
しっかりと成果を上げられるビジネスです。

興味があれば是非ともトライしてみてくださいね^^

では今回はココまで。
カズでした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です